こいのぼりを作り方

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こいのぼりと聞くと、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。幼稚園や小学校で大きなこいのぼりが風になびく姿をみると子供ながらにわくわくする気持ちがあったものです。最近では都市部などではその環境などの影響で大きなこいのぼりを見かける事ができませんが、マンションのベランダ用などの小さいタイプのこいのぼりなら見ることができますね。今の都会の子供には、風になびく大きなこいのぼりは写真などでみせる以外に方法がないかもしれません。少しでも端午の節句を楽しむのなら、手作りでこいのぼりを作ってみるのも楽しいかもしれませんね。風になびくこいのぼりでなくても、折り紙やペーパークラフト、ぬりえ、イラストなど、室内で楽しむことができるますよ。

こいのぼりのペーパークラフト

こいのぼりを自宅で作るのでしたら、ペーパークラフトが一番楽でいろいろな楽しみ方ができます。ペーパークラフトといっても、通販で何か購入して、って言うことではありません。もちろん通販でも購入できますが、検索をすると、プリンターで出力できるよう、PDFなどで素材が無料で提供されているサイトがたくさんあるんです。このようなサイトではいろいろなこいのぼりの作り方や、塗り絵の方法など、ちょっとした工作気分で作ることができます。絵やイラストもかわいいものが多く、小さな子供にも喜んでもらえるのではないでしょうか。ただし、カッターやはさみを使うことになるので、怪我をしないよう注意が必要です。

こいのぼりの折り方

折り紙でももちろんこいのぼりを折ることができます。折り方は、二つ折りからスタートする簡単な方法と、立体的に折る方法がありますね。昔ながらの折り紙では簡単な方法のものですが、最近ではカラープリンターで色や柄がついたものをプリントアウトしてより立体的なこいのぼりを作ることができます。モノクロでプリントして、絵の具やクレヨンでオリジナルこいのぼりにするのも楽しそうですね。

こいのぼりの由来

こいのぼりの由来は、江戸時代の武家から始まったそうです。漢字では「鯉幟」と書き、鯉の絵柄が書かれた紙や布を書いたもので、端午の節句の時期に男の子の成長と出世を祈願して、吹流しを鯉の形にしたのぼりのことを指すようです。